小川忠洋、在宅ワークについて語る

小川忠洋です、こんにちは。

在宅ワークは、自宅でできる仕事です。

自分で仕事の時間や量を調整することができる点が人気で、特に子育て中の主婦に人気があります。

育児をしていると子供から目が離せないですし、決まった時間で働くというのもなかなか難しいというのもあります。

アフィリエイトやFX、株、不動産を行っている人もいるでしょうが、専門知識を有するので普通の人はなかなか難しいでしょう。

ですが在宅ワークと一言で言っても、様々な種類があります。

ネットや求人上の広告で在宅ワークを見つけることができます。

たとえば、データ入力
アンケートモニター、テープ起こし、翻訳、DTPオペレーター、ライター、等が挙げられます。

わりと単純作業のものもありますので、結構敷居も低い在宅ワークも多いので気軽に始められます。

在宅なので、自分のスキルや能力に合わせたり、 自分で稼ぎたい金額に合わせて仕事の量を決められるのが、在宅ワークの魅力ということですね。

少し話が脱線してしまいますが、「ミステリーショッパー」と呼ばれるレストランなどの覆面調査も主婦に人気のビジネスです。

そのレストランなどで食事を食べれるうえ、報酬までもらえるので趣味程度でやっている方も多いのではないでしょうか。

お友達同士でやっている主婦の方も多いそうですよ。

ただ、在宅ワークでも魅了的な仕事ばかりではありません。

中には、詐欺のような仕事もあります。

在宅ワーク詐欺には、たとえば資格商法があります。

これは特定の資格を取れば仕事を斡旋してくれるという謳い文句ですが、資格修得に必要な経費を搾取したら、資格修得してもしなくても仕事を斡旋しない形式です。

世の中は厳しい中、資格を取得して他の人よりも一歩リードしようという考え方は素晴らしいです。

ですが、それに付け入って騙す人が世の中には残念ですが多く存在します。

在宅ワークは人気がありますが、このような詐欺にあわないように十分注意してください。

‐小川忠洋

小川忠洋、在宅ワークについて語る への3件のコメント

  1. マルサ嫌い より:

    在宅ワーク詐欺なんていうのがあるんですね。
    「ミステリーショッパー」と合わせて初めて知りました。
    私はFXをやっていましたが利益に対する課税率が高すぎる上に、年度ごとの申告のため、前年の負債が1000万円で、翌年の利益が100万円、トータルマイナス900万円でも100万円に対して課税されるという悪徳な課税方法に嫌気がさしてやめました。
    この国の国税は、下手な詐欺業者よりよっぽど悪質で詐欺的ですよね。
    借金してまで税金を払わなきゃいけないなんて馬鹿げていると思いませんか?
    ミステリーショッパーのような報酬なら課税対象じゃないのかな・・・。
    こういう仕事に乗り換えようと思います。

    • 会計士の卵 より:

      ミステリーショッパーだろうと在宅ワークだろうと収入を得るなら、本来は確定申告を行ってきちんと納税しなければならないはずですよ。
      確かに日本の税金とその使われ方には疑問を禁じえませんが・・・。
      それでも恩恵だって確実に受けているのですから、納税はきちんと行いましょうね。
      詐欺だ悪徳だと騒いだって、相手はお国ですから。

  2. 小川の同級生 より:

    資格取得したいという向上心に付け込んで・・・ひどい詐欺があったもんだ。
    資格取得のためにかかる金額も法外な値段なんだろうか・・・。
    確かに仕事するのに資格や免許が必要な業種もあるからな。
    資格って取得だけしても経験を積まないと結局働けなかったりするから「仕事斡旋してくれる」っていうのは確かにありがたい。
    お金払ったって、それで就職できたら後々取り返せるし。
    ↑こういう考えで騙されちゃうんだろうな。
    主婦の自立とか、離婚した女性とか定年、リストラ退職者なんかが騙されそうだ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>